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威嚇行為

巷には、目を見て話さないなんて失礼なやつ!っていう雰囲気がありますよね。

「目を見て話さないと通じ合えない」

ということについて少し話したいんですよね。

サル山って行ったことありますか?

『目を合わせないでください。目を合わせると襲ってきます』という注意書きがありますよね。

「どんだけ凶暴やねん!こっわ!」っていつも思うんですけど、

目を合わせるっていう行為はサル的には『威嚇行為』なんです。

別に私たちはサルではないんですが、

ヤンキー文化なんかでも「ガンを飛ばす」と言って、

相手をガン見し合って、どっちが先に目を反らすか、っていうのを勝負する、チキンレースみたいなノリがありますよね。

このことから分かるのは“目を見る”というのが

一種の威嚇行為になっているということです。

つまり“目を見る”というのは相手を委縮させる行為でもあるということです。

アスペルガーや発達障害の人の中には、目を見て話すのが苦手っていう人がいてます。

目を見るのが怖くて、いつも下を見ながら話すっていう人もいれば、

部屋の隅の方をずっと見ながら喋るっていう人もいます。